11/05/28 06:36:01.25 BIR0U8RT0
女優、松下奈緒(26)が7月26日スタートのNHKドラマ「胡桃の部屋」(火曜後10・0、全6回)に
主演することが27日、分かった。没後30年を迎える脚本家、向田邦子さんの人気小説が原作。
昨年、連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でブレークした松下にとって、NHKに“凱旋主演”となる。
「朝ドラで経験したことを糧に、成長した姿を見せたい」と熱演を誓った。
「ゲゲゲの女房」で大ブレークし、NHK紅白歌合戦の司会も務めた松下が、早くも“故郷”に帰ってくる。
「胡桃の部屋」は、1981年に台湾を旅行中、飛行機事故で他界した向田さんの代表作。
80年ごろの東京を舞台に、松下扮するキマジメで不器用な三田村桃子が、リストラで蒸発した
父の代わりに一家を守ろうと奮闘する姿を描くホームドラマだ。82年にNHKでいしだあゆみ(63)、
89年にはTBS系で竹下景子(57)が主演しており、今回で3度目のドラマ化になる。
NHKの高橋練チーフプロデューサーは「家族の絆や関係が問われるこの時代に、普遍的な
家族の物語を描きたい」と、没後30年を経た現在も根強い人気を誇る向田さんの名作を、
同局の看板枠「ドラマ10」で放送することを決めた。
松下は、昨年3月から9月まで放送された「ゲゲゲ-」で夫を献身的に支える妻を好演。
平均視聴率18・6%を記録し、ゲゲゲブームを巻き起こした。
その後の活躍は目覚ましく、大みそかの紅白歌合戦で紅組司会に大抜てきされ、今年1月期には
フジテレビ系「CONTROL~犯罪心理捜査~」で民放連ドラ初主演を務めるなど、役者として、
人間としても幅を広げてきた。
URLリンク(www.sanspo.com)