11/05/31 21:24:03.19 Ylfj57EB0
>>661
>>魂が凹凸になってて
>>例え出会い方が最悪でも最終的には一番の親友になってただろう
栗本薫の「終わりのないラブソング」なんかも凹凸系だよね。
この小説は今でもたまに読んで号泣してしまうときがある(2巻と5巻)
この年齢になっても「魂の結びつき」に対するあこがれが捨てられない。
(旦那の魂と結びつくのは無理だ、残念ながら)
風と木の詩は、中高生の頃はなんとも感じなかったセックスシーン
が子供に対する性的虐待にしか見えなくて、
つらいというか気持ち悪くて読めなくなってしまった。
母の目線というか大人の女性の目線になってしまったんだな。