11/05/27 21:41:59.46 Bqn2lP8r0
>>434
自分も振り返ると初期の作品に関しては同意。
最初の頃の作品は地味少女+高スペック年上紳士ばっかじゃなかったな。
女もハーフのモデルだったり、男も売れない詩人だったり。
「架空の森」で今迄にない違和感を感じ「笑う大天使」でそれが増幅され
「バビロン迄何マイル?」で「もう駄目だ・・・」だった。
スレチレスばっかスマソなので久々に読み返した「ゲートボール殺人事件」
組長さんがあの世で発した「だってみんなと一緒の方がずっと楽しい」に涙が出そうになった。
学生時代と違って組長さんに凄く感情移入できたなあ。
これ以外のカーラさんの本は全部手放しちゃったけど初期短編と「大地の貴族」シリーズは又読みたいな。
河惣さんはオンタイムで読んでた時は本橋馨子さんと同じBL括りで感じてたけど
随分変わったなあ・・・絵は変わらんけど。