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ドイツ連邦放射線防護庁の調査レポート
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ドイツの原子炉がある場所の周辺では子ども(幼児)が白血病にかかる率が高い。
マインツ大学の研究者は、原子炉の5km 以内の周辺で37人の子どもが白血病にかかっている事実をつきとめた。
子どもたちが原子炉に近ければ近いほどガンにかかるリスクは高く遠ければ遠いほどリスクは少ない。
でも、ガンにかかる率が高くなったことに対しての責任が原発にあるとは言えない。
というのは、放射線の量が医学的にみて低すぎるから。
しかし、原発に近ければ近いほどリスクが高いという関連性は証明された。
しかも今回の結果は、クリューメルのような1カ所で沢山の白血病が発生したのではなく、
全ての原発立地地区でこの結果がでたことである。
どんな調査でも弱点はある。
しかしこの調査の計画とデータの処理の欠陥を指摘することは、全くといってよいほどできない。
というのも、この調査には原発推進側と反対側、両方の立場の言い分を、
調査方法とデータ処理の両方に入れた。