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福島土壌汚染、300万~3,000万ベクレル/平方。チェルノブイリは148~380万ベクレル/平方m
■日米が測定、放射線量マップ発表 百ミリシーベルト超も
福島第1原発事故で、政府と東京電力の事故対策統合本部は6日、文部科学省と米エネルギー省が航空機で
合同測定した地表付近の放射線量マップを発表した。原発から北西30キロ以上にわたって、年間の積算被ばく
放射線量が100ミリシーベルトを超える恐れがある地域が広がっている。
マップは4月29日現在の放射線量を表示。原発から半径30キロ圏外で、計画的避難区域になった福島県浪江
町や飯舘村の一部でも毎時19マイクロシーベルト、年間換算では100ミリシーベルトを超える線量となった。文科
省は「風雨などで放射性物質が徐々に減少するので、実際に100ミリシーベルトを超える可能性は低い」としている。
30キロ圏外の南相馬市、川俣町、伊達市の一部でも毎時3・8マイクロシーベルト、年間換算で20ミリシーベルト
を超える地域がある。統合本部は4月26日に実測値に基づく放射線量分布マップを公表しており、今回もほぼ同様
の値を示している。
★ また、土壌表層の放射性物質の量を示したマップも発表。1平方メートル当たり、放射性セシウムが300万~3000
★万ベクレルの地域が北西に広がった。国内には土壌全般に関する濃度基準はない。
放射線量の測定は、4月6日から29日にかけて実施。小型機とヘリコプター計3機が、原発から約80キロ圏内の上空
約150~700メートルを飛行、高感度の放射線検出器を使って測定した。
(後略)
2011/05/06 20:18 【共同通信】
URLリンク(www.47news.jp)
2011年5月7日(土)「しんぶん赤旗」
福島県の一部地域 チェルノブイリ級の汚染
URLリンク(www.jcp.or.jp)
ニコニコ生放送 2:29:50から
■【5/06・16:00開始】?福島原子力発電所事故対策統合?本部 共同記者会見
URLリンク(live.nicovideo.jp)
文科省生データ URLリンク(www.mext.go.jp)