11/07/17 03:16:36.49 WT3oXRmI0
福島の事故後は何故か消えてしまったけど、
ホールボディカウンターで1950年くらいから中学生のセシウムの量を測ったグラフがあった。
1965年前後が圧倒的に多かった。
各国の水爆実験の影響で。
そして、1986年から1987年に少しの山があった。
これがチェルノブイリ原発事故。
URLリンク(www.rist.or.jp)
これは残っているが、やはり1965年頃が高い値を示している。
今の福島在住の人よりもかなり高い値である。
しかし、その時の幼児から中学生の人達(今50~60最くらい)が癌の発生が高かった事実は無い。
世界中を見ても同様。
当然、今よりも食事に気をつけていないし、汚染された牛肉も普通に食べていた。
ちょっと神経質になりすぎている気がする。
WHOでも、チェルノブイリ原発事故での癌発生率は小児の甲状腺癌だけが増えているが、
セシウムの影響による有意な発癌の増加は認められなかった。
と発表している。
汚染された牛肉を食べるより、旦那さんがタバコを吸っている幼児の方が遥かに危険でしょう。
少なくとも、タバコを毎日1箱吸っている人は、肺癌だけでも約4倍に増えるのだから。
心筋梗塞は2倍、喉頭癌などはタバコを吸っている人が90%以上。
放射能の影響を心配するより、タバコをなくす日本にする方が重要だと思う。