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国立病院医師が飲酒運転逮捕
新宮町で国立病院の28歳の医師が酒を飲んで乗用車を運転し、追突事故を
起こしたとして酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、古賀市にある国立病院機構・福岡東医療センターの医師で、
福岡市東区に住む有田行正容疑者(28)です。
警察の調べによりますと、29日午前0時すぎ、新宮町美咲の県道の交差点で、
信号待ちをしていた26歳の女性の軽乗用車に乗用車が追突する事故がありました。
女性にケガはありませんでしたが駆けつけた警察官が調べた結果、乗用車を
運転していた有田容疑者の呼気から基準の3倍のアルコールが検出されたため、
酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕されました。
警察の調べに対し、有田容疑者は「事故は起こしたが、アルコールは飲んでいない」
と供述し、容疑を否認しているということです。
警察は、有田容疑者がどこで酒を飲んだかなど詳しいいきさつを調べています。
06月29日 08時09分
URLリンク(www.nhk.or.jp)