11/04/10 01:09:08.73 2YKtkTSU0
中京スポーツより武田邦彦教授の話
「ストロンチウムはセシウムと同じぐらい飛散しています。
セシウムに比べて遥かに危険な物質なのに政府は数値を出さない。
これは大いに疑問である。」
「ストロンチウムは半減期が30年と長く、厄介なことに
カルシウムと似ていて体内に入ると骨に取りこまれる。
そこから骨髄細胞がやられて、白血病になってしまいます。」
「水に溶けやすいのでプランクトンや魚への食物連鎖による
拡散が懸念される。」
※調査するとしている保安院に対して
「手間取っているのか隠しているのか。
1週間もあれば分かるもの、政府はあらゆる小細工をしますから
早く正確な発表をした方が良いと思います。」
原発から230キロ離れた東京でセシウムが検出されている。
同様にストロンチウムが飛散していると考えるのは常識である。
「ストロンチウムは体の中から測定することが困難で
内部被ばくの量を掴むことが難しい。」
この先生のサイトは大変原発について分かりやすいです。
未読の方はぜひ読んでみてください。
URLリンク(takedanet.com)