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東日本大震災による県内の住宅被害は、
一部損壊を含めて少なくとも約4万3千棟に上ることが、
25日までの県災害対策本部のまとめで分かった。
このうち全壊は19市町村の計285棟で、津波の被害を受けた北茨城市が86棟で最も多かった。
同本部が24日午後6時現在で、市町村の報告をまとめた。
土浦、桜川、大子、利根の各市町ほか、被害の内訳について調査中とする市町村も多かった。
住宅の全壊が多かったのは、北茨城市のほか、稲敷市48棟
▽日立市35棟
▽鉾田市29棟▽行方市21棟-などだった。
半壊は、稲敷市547棟▽石岡市330棟▽結城市247棟
▽北茨城市126棟▽行方市84棟-の順で多く、21市町の計1533棟が被害を受けた。
一部損壊したのは筑西市5522棟▽鉾田市5397棟▽行方市3328棟
▽結城市2849棟▽下妻市2667棟-の順で多く、30市町村で計4万2601棟に上った。
津波などで床上・床下浸水の被害に遭った住宅は、
日立市が床上556棟▽大洗町が床上260棟・床下256棟▽ひたちなか市が床上75棟・床下17棟
▽鹿嶋市床上77棟▽神栖市が床上3棟・床下2棟-だった。