11/03/29 22:53:31.10 dxr5+asz0
放射能による被害には2通りの考え方があります。
1)確実的被害・・・一定の数値以上で被害が出ると断定(大量被曝)
2)統計的被害・・・一定の確率で何らかの症状が出る(少量被曝)
1の場合の被害の確定は可能ですが、2の場合は被害の確定が統計的にしかわかりません。
たとえば20年後の被曝者と非被曝者の癌発生率を比較して被爆者が10%高かったら、被曝者の10人に1人が癌になるって結果になるのです。
そして、その10人に1人が自分なのか?確かめる手段はありません。被曝していなくてもなった可能性があるからです。
つまり、放射線を大量に浴びさえしなければ統計的被害になり、特定の個人が放射線の影響により癌になったのか?わからないのです。
だから、放射能を心配している人安心してください。
殆どの人は放射線を浴びてしまっても被害がないことになるのです。