11/02/04 14:38:34 G8ac5xzm0
若者ら、老人ホームで火山灰清掃=「役に立ちたい」、新燃岳噴火―宮崎
宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳の噴火で降灰が続く宮崎県高原町で4日、
土木や造園業を目指す若者ら33人が、特別養護老人ホームなどで火山灰の除去作業に汗を流した。
若者らはいずれも宮崎県の産業開発青年隊に在籍する18~28歳の男性。
青いヘルメットにマスクとゴーグル姿で、ほうきなどで集めた灰を手際良く土のうに移し替えた。
同日中に6施設を清掃するという。
同県延岡市の浜月孝太さん(21)は「地元宮崎の災害。少しでも役に立てれば」と意気込みを見せた。
同市の長野英樹さん(19)も「気をつけて掃かないと、灰が舞い上がってしまう。かなり神経をつかう作業」と
話した。
作業中の午前9時40分ごろには、噴火に伴い噴石が雨のように降り注いだ。
同県椎葉村の椎葉健太さん(18)は「初めて見た。噴火したという実感がやっとわいた」と
驚きを隠せない様子だった。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
-------------------
いいニュースを持ってきてみた
産業開発青年隊ってのがあるんだな
どうでもいい事だが、火山灰は燃えるゴミなのか燃えないゴミなのかが気になったw