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「イスラエルとの平和条約破棄」=新政権主導へ意欲―エジプト・ムスリム同胞団
【カイロ時事】エジプト最大のイスラム原理主義勢力、ムスリム同胞団の最高幹部の一人で
カイロ大学教授のラシャド・バイユーミ氏は2日までに、ムバラク大統領退陣後の政権で
主導権を握ることに強い意欲を示し、エジプトが1979年にイスラエルと締結した平和条約を
破棄するほか、米国の援助拒否、シャリア(イスラム法)導入など、政策の抜本的修正を
目指す意向を表明した。バイユーミ氏は同胞団内で最高指導者に次ぐ幹部3人の1人。
時事通信のインタビューに対し、同胞団の一致した見解として明らかにした。
(以下ソースにて)
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
これ幸いとイスラム原理主義が漁夫の利を得ようと動き出したね。
エジプトにとどまらず中東が泥沼化していきそうだ