11/02/17 14:20:22 wMC7GliN0
>>6
> 第2号は、厚生年金の3300万人、共済年金の500万人。
> 第3号の主婦は、1100万人。
> 第2号のサラリーマン・OL・労働者・公務員は、第3号の主婦と第1号(農家・自営業・無職)の年金を代わりに支払っている。
> なお、第1号の妻は年金を払わないといけない。
第1号妻と、第3号妻は、
金の出所や、財源が違うのに、
なぜか1号妻が3号妻に不公平だと文句を言う。
2号夫本人の給料、ほかの2号正社員、そして半額を負担する企業(ここが大きい)が、
3号の分も支払っているから、
外野がとやかく言う必要なしのはず。
2号のサラリーマン全体(専業妻持ち、独身、正社員妻持ち)が、
全体として、3号廃止なら納得。
或いは、企業ごとに解決すればいい。
きっと大手ほど、3号が残り、福利厚生となるだろう。
(もともと収入が多い、全国転勤もあるため、
妻の仕事の継続も難しい、
妻が専業、或いは130万以下パートの割合が多い)
実際に恩恵を受ける妻のほか、
結婚できる/結婚している2号本人だって世帯収入のことを考えたら、
3号廃止には消極的。
また、夫婦正社員でも、同級生ではないかぎり、
先に定年した方を扶養に入れることができる。
よって、リストラ等で多めの退職金を手にして早期退職とかも可能。