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この場合、企業年金が支給されず、厚生年金の代行部分も減額される恐れがある。
厚生年金は国が保障しているため、国が税金などで穴埋めする可能性もあり、その場合は 国民負担となる。
厚労省によると厚生年金基金に入る人の平均的な月間支給額は基礎年金4万7千円、
厚生年金11万8千円、企業年金3万9千円の計約20万円。破綻すれば2割以上減る可能性もある。
厚生年金基金は企業年金支給のために企業や業界単位で作られ、国が行う厚生年金の一部を 代行している基金もある。今は約600基金。現役世代の加入者は約450万人。
大手企業の基金は積み立て不足を穴埋めして厚生年金の代行を返上し、企業年金に絞って 負担を軽くする基金が多い。
一方、中小企業の基金は不足分を穴埋めできず、代行返上できない基金が多い。
ソースは
URLリンク(www.asahi.com)
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“厚生年金基金に入る人の年金”というグラフは
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注:厚生年金基金(企業年金)と厚生年金は違うと書いてある。