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天皇陛下:年頭の感想で国民の生活を気遣う
天皇ご一家は11年の新年を迎えられた。天皇陛下は、年頭に当たっての感想で、昨年の猛暑や
厳しい経済情勢に触れ、「さまざまの苦労があったことと察しています」と国民の生活を気遣った。
そのうえで「家族や社会の絆を大切にし、国民皆が支え合ってこれらの困難を克服するとともに、
世界の人々とも相携え、その安寧のために力を尽くすことを切に願っています」と期待を込めた。
皇族方は、元日の皇居での祝賀行事に出席するほか、2日には一般参賀で宮殿ベランダに立つ。
2日は午前9時半に皇居・正門(二重橋)が開門する。【大久保和夫】
◇昨年詠んだ和歌も発表
新年に当たり宮内庁は、昨年詠んだ天皇陛下5首、皇后さま3首の歌を発表した。
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