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天皇陛下、新年迎え所感 「家族や社会の絆を大切に」
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天皇ご一家は1日、新年を迎えられた。天皇陛下は年頭にあたっての所感を宮内庁を通じて文書で公表。
昨年の厳しい経済状況などに触れ「家族や社会の絆を大切にし、国民皆が支え合ってこれらの困難を
克服するとともに、世界の人々とも相携え、その安寧のために力を尽くすことを切に願っています」と述べられた。
天皇陛下は昨年を「多くの地域で猛暑が続き、また経済の状況も厳しく、人々の生活にはさまざまの
苦労があったことと察しています」と振り返り、「本年が我が国と世界の人々にとって幸せな年になることを
念じています」とつづられた。
天皇、皇后両陛下は5月の全国植樹祭で和歌山県、10月の国体開会式で山口県、同月の全国豊かな
海づくり大会で鳥取県を訪問される予定。
皇太子さまは昨年10月に就任した「日独交流150周年」名誉総裁として、両国の友好親善のための活動に
励まれる。
秋篠宮ご夫妻は1月24日から2月1日までコスタリカを公式訪問。長女で国際基督教大1年の眞子さまは
10月の誕生日で成年を迎えられる。