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【皇室ウイークリー】(165)皇居のお餅つきに雅子さま、愛子さま 眞子さまと佳子さま「お誘い」の相手は? (2/5ページ)
2011.1.1 07:00
宮内庁によると、この菱葩が正月の御膳に並ぶのは、両陛下と皇太子ご一家だけだという。側近によると、
皇后さまは、秋篠宮さまや長女の黒田清子さんにも「子どものころに慣れ親しんだ正月の味を食べさせて
あげたい」という気持ちで、秋篠宮ご一家や黒田さん夫妻が正月に御所を訪れた際に、菱葩を振る舞われて
いるという。
菱葩はまた、新年祝賀の儀で宮殿を訪れた国内外の賓客にも振る舞われるが、「お客さんの数が多いので、
こちらは和菓子メーカー数社に発注している」(宮内庁大膳課)そうだ。
ところで、一般の私たちも、菱葩によく似た和菓子を食べることができる。老舗の和菓子屋「とらや」には
「花びら餅」という名で年末年始に店頭に並ぶそうだ。とらやのホームページには花びら餅の説明として
「半月状の円餅には、小豆色の菱餅・白味噌餡・蜜炊きした牛蒡がはさまれています」とあり、「菱葩を原形と
するお菓子」と紹介している。花びら餅はこのほかにも、多くの和菓子屋で正月用の菓子として店頭に並ぶ。
また、宮内庁でも職員が宮殿や御所を彩る正月飾りを用意して新年を迎える。「春飾り」と呼ばれる寄せ植えの
盆栽で、宮内庁庭園課の職員が梅の古木や松や竹、センリョウ、マンリョウなどを鉢の中にバランスよく配置して
完成させる。
中でも梅は三分咲きが見ごろといい、暖冬の今年は12月に開花が進まないよう、日陰に置くなどの調整が
行われたという。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)