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交流150周年で記念行事=日独関係の発展目指す
【ベルリン時事】1861年1月24日に日本と当時のプロイセンが修好通商条約に調印し、日独交流が始まって
から150周年となる来年、さまざまな記念行事が行われる。150周年交流事業の名誉総裁に皇太子さまとドイツの
ウルフ大統領が就任。年末まで政治や経済、文化など各分野のイベントを開き、両国関係の発展を目指す。
ドイツでの記念行事はベルリンで1月19日に行われる能の公演で開幕。能はミュンヘン、デュッセルドルフでも
披露される。ベルリンでは、両国の交流の歴史をたどる記念シンポジウム(1月)、投資・経済会議(4月)、両国の
ノーベル賞受賞者を招く学術シンポ(5月)と続く。
2月のベルリン国際映画祭や3月のライプチヒ書籍見本市では、それぞれ日本関連のイベントを開く。また、
ベルリンで8月から10月にかけ、欧州では過去最大規模となる「北斎展」が開催される予定。このほか記念切手が
日本で1月24日、ドイツでは2月3日に発売される。
神余隆博駐独大使は「過去を振り返るだけでなく、どうしたら関係を強化できるか考える年にしたい」と話している。
(2010/12/30-15:28)
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