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こちらは義理堅いのか、淡白な白身魚でOWD面々の好みじゃなくて被害が最小限なのか。
厳選の若狭かれい、きょう皇室へ 三つの宮家に県職員が直接献上
(2010年12月6日午後7時08分)
本県の冬の味覚「若狭かれい」を皇室に献上するための発送作業が6日、小浜市川崎1丁目の小浜魚商会館で行われた。
小浜魚商協同組合員18人が、美しいあめ色に仕上がったカレイを慎重に包装した。7日、天皇、皇后68件両陛下、
皇太子ご夫妻と、三つの宮家に県職員が直接届ける。
若狭かれいは、若狭湾で水揚げされたヤナギムシカレイのことで、ほのかな甘味が特長。2007年に特許庁から地域
ブランドの認定を受けた。福井県は1985年から皇室へ献上しており、今年で25回目。
12月1~3日に水揚げされた約2千匹のうち、体長25~30センチ、重さ150~200グラムの約150匹を
選び、4日にうろこと内臓を除いて水洗いした。6日朝、塩を振って約2時間寝かせた後、竹ぐしに刺して7時間
乾燥機にかけた。
発送作業では、白いマスクや手袋、帽子姿の組合員が、特に形がよく傷がない75匹を厳選。15匹ずつ
竹かごに詰め、和紙で包んで金銀の水引で飾った。
同組合の橋本明和理事長(70)は「今年は水揚げが少なく心配したが、例年通り最高級のものを確保できた」と話していた。
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