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・「“ピープルズ・プリンセス(みんなのプリンセス)”として親しまれ、ときには子連れで世界を舞台に活躍するダイアナ元妃の姿は、雅子さまの胸に鮮烈な印象を残したことでしょう」
「(以下太字)留学当時の雅子さまはすでにお妃候補として注目されていたが、雅子さまの中に生まれていった“皇太子妃のあるべき姿”は、ダイアナ元妃をモデルにしたものだったのではないでしょうか」
「ダイアナ元妃が非業の死を遂げたときには、尊敬する先達を失ったという気持ちを持たれ、元妃の遺志も受け継がれることを誓われたことでしょう」(以上、前出・松崎氏)
・しかし、“みんなのプリンセス”として世界を舞台に活躍するという亡きダイアナ元妃との“約束”は、雅子さまが体調を崩されてしまったため、いまだに果たされていないままだ。
・「来春4月の訪英が実現すれば雅子さまにとって8年ぶりの海外公務になるが、それまでには越えなければいけないハードルがあります」
「1つは愛子さまの学校問題です。4月29日は休日だが、その前に日本を発つとすれば、付き添い登校が出来ません。
この不登校問題を解決しないままでは、愛子さまを日本に1人残して、海外にお出かけするという気持ちにもなれないでしょう」
「(以下太字)ハードルのもう1つは、雅子さまご自身が海外公務に対して抱いていらっしゃる不安感です」
「ここ数年も、トルコ、スペイン、スゥエーデンなど海外公務復帰の機会は何度もあったが、“海外で体調を崩したらどうしよう”と、雅子さまは心配されていたそうです。
また、結婚式には世界中の報道陣も集まってきますから、それもプレッシャーだと思います」(以上、前出・松崎氏)
〆は、雅子さまの前にある2つのハードルは低くはない。だが、訪英が実現すれば、雅子さまは自信を回復され、きっと以前のような活動的な皇太子妃の姿を取り戻されることだろう。
亡きダイアナ元妃との約束を果たすためにも、試練を乗り越えていただきたい―
女性自身、まだ続きます。