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尖閣周辺に中国監視船2隻=最新型も、接続水域に-海保 時事通信(2010/11/20-13:43)
沖縄・尖閣諸島沖の日本の接続水域(領海の外側約22キロ)内を20日午前、
最新型の1隻を含む中国の漁業監視船2隻が航行しているのを海上保安庁の
航空機が確認した。同庁の巡視船などが領海に侵入しないよう警告している。
政府は、首相官邸内の危機管理センターに情報連絡室を設置した。
同庁や第11管区海上保安本部(那覇市)によると、午前8時25分、同諸島
の魚釣島の西北西約37キロの接続水域で、中国の漁業監視船「漁政310」を
確認。同45分すぎには同島西北西約36キロで別の監視船「漁政201」を確
認した。海保の巡視船が無線で領海に入らないよう警告したところ、漁政310は
「われわれは正当な任務に当たっている」
と返答したという。2隻はともに魚釣島の約23キロ沖まで近づいたところで
針路を変更。その後、同島の約26キロ沖の接続水域内を領海線に沿って反時
計回りに航行した。
漁政は中国農業省漁政局の所属。310はヘリコプターが搭載できる最新型で、
2580トン。16日に広東省広州を出航した。尖閣諸島周辺での活動は初めて。
海保は「ヘリ格納庫のシャッターは閉じた状態で、ヘリを載せているかは確認
できない」としている。同諸島周辺での中国の漁業監視船の航行は10月24日以来。
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