10/12/21 10:35:58 rpzPIHr60
>>704
分かるよ。
ウチの子は猫エイズと腎不全と繰り返したけど16歳までがんばってくれた。
結婚した年に実家で産まれて、嫁入り道具と一緒に連れてきて、
出産、子育てをそばで見て見守ってくれた。
あの子が話し相手になってくれたから苦難も乗り越えられたんだと思う。
死んでお寺で供養したときに、わたしがあんまり泣いたものだから
お坊さんに「あまり泣くと成仏出来ないよ」と慰められたよ。
今も猫2匹と犬1匹に恵まれて楽しく過ごしているけど、あの子のことは忘れないです。
虹の橋の向こうで待っててくれてると思うので、再会出来る日が楽しみだよ。
わたしも命日には大好きだった猫缶をお供えして、その後、今の猫たちにあげてる。