10/12/20 13:14:16 Gm0zog3W0
>>685
うちは逆バージョン。
実際はとある小料理屋の外飼いの猫だったんだけども、小さい黒に家のベランダを伝ってきて
仲良くなって、ある冬の日に風邪でボロボロになってうちの窓をノックし外にたたずんでいた。
黒猫だからシルエットだけで目立つしバレバレ。
こんな状態で飼われてるとは思えず、獣医に連れて行ってから家で暮らしてて
外に出たがってたので外に出したら、首輪にその小料理屋から「○○屋の猫です」って
割り箸の空の包み紙に乱筆で書かれて帰ってきた。
なんか首輪に手紙が着いてるな~と思って、まるでその姿は伝書鳩風猫。
それで、そのお店まで出向いて猫をくださいと言いに行った。
その手紙を付けたのはお客様で飼い主の店主はなんか面倒くさそうに
「飼ってるっていうか、外で餌あげてただけ店の残り物とか~」って感じだった。