10/07/27 14:59:38 TnR3CWoC0
>>304
ひきこもりは15年以上前から問題が指摘されてきたが、専門家や非営利団体が
孤軍奮闘してきたのが実情で、政府の対応は場当たり的で後手に回ったと言わざるを
得ない。孤立した家族内で悲惨な事件が起きたり、根拠の薄い治療や教育で事態が
悪化したりするケースも少なくない。かつては不登校の延長として位置づけられてきたが、
今回の実態調査では仕事や就職に関することが原因でひきこもりになった人が
44%に上り、年齢も30代が46%を占めた。また、男性が7割弱を占める。親の高齢化と
ともにひきこもりが長期化しているのも最近の特徴だ。