11/08/17 22:31:26.00 EA3gCEFf
>>284 逆だよ。
元々、インディペンディントの日本ヘラルドと東宝東和は
映画公開終了後にすぐにビデオ化していたが
(ランボー2、ネバーエンディングストーリー、スペースバンパイヤなど)
角川映画が「汚れた英雄」から公開日に発売するようになり
劇場内でも販売された。(劇場CMでも当劇場にて発売中!と上映)
しかし、当時からあったスクリーン常設・喫茶店やサウナなどで
勝手に公開日にビデオ上映して社会問題になった。
角川がはじめて、その後邦画メジャー3社が
公開日、もしくは公開日から2週間から3週間後発売で
追従したが(1984~1986年までの2年間)
結局、興行の足を引っ張るということで
(この映画は今後1年間はビデオ化しません!)と
新聞の広告記事に注意書きが出てから沈静化した。
該当は87年2月公開のマルサの女2とロボコップ。
(けっきょく10箇月で発売したのだが・・・)
最近も同じ様に、日本公開日には、もうBD,DVD発売日が
一部小売に情報解禁されて劇場側が興行に影響が出ると
抗議していたことがある。(アリス・イン・ワンダーランドからだっけ?)