腐女子が嫌いな喪男    at MOTENAI
腐女子が嫌いな喪男     - 暇つぶし2ch242:('A`)
11/09/15 21:22:24.90 0
見つけてきた↓


やおいの歴史

1970年代、少女マンガにおいて、それまでになかった美少年同士の恋愛を扱った作品が次々に発表されていった。
これらは「少年愛」ものと呼ばれ、大変な人気を集めた。
萩尾望都『トーマの心臓』・竹宮恵子『風と木の詩』・木原敏江『摩利と新吾』・山岸涼子『日出処の天子』等が少年愛マンガの主なものである。
これらの作品は1970年代の少女マンガ界を支えた「24年組」と呼ばれる作家達によって描かれ、その時代の少女マンガ全体の代表作でもある。
この人気を受けて初のやおい専門誌である『COMIC JUN』(後の『JUNE』)が創刊され、小説でも中島梓『真夜中の天使たち』というやおい作品が現れた。

1970年代半ばから始まった同人誌即売会において、既存のフィクションの男性登場人物を恋人に仕立て上げたパロディものが現れた。
特に、1983年頃から少年マンガ原作のTVアニメ『キャプテン翼』の登場人物の少年達を同性愛関係に置き換えた女性向けパロディマンガの同人誌は大変な人気を集めた。
他のアニメに対してもこのようなパロディものが盛んになり、女性向け同人誌の大半を占めるようになった。

1980年代末頃から、やおい同人誌のマンガを集めたアンソロジーが出版されたり、同人誌で人気を集めた作家達のやおい的な作品が一般の少女マンガ誌に掲載されるようになる。
さらに、1990年代に入ると、やおいマンガや小説ばかりを載せた雑誌が次々に創刊された。
また、この頃から既存の少女小説の分野でもやおい的な作品が現れ、やおい小説専門の文庫も創設された。
このように1990年代にはやおいだけで一大マーケットが成立するようになり、現在に至る。(霧谷)


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