10/11/09 00:29:17 QEWXB0t3
>>387
昔はそういう方法が模型誌でも紹介されていたが、最初からブレンドした色を境界に塗ったり、
マスキングを浮かせてエアブラシで吹くと、境界に有り得ない色が出現してどうしようもない
極端に言えば、2色迷彩の筈が3色迷彩になってしまう
SA誌で紹介された田中塗りは、双方向から非常に細かいジグザグで塗ってる
一回ごとの塗膜は薄く透けるので、ジグザグのごく先端で重なり合った所が自然にボケる
ボケ足が短い為に縮小モデルとしてピシッとして、エアブラシによるボンヤリした物よりもキレがあり、
筆で塗った意義がある