11/10/25 21:18:39.17
英国のTV番組であるthe Gadget Showは24日(現地時間)、さまざまなハイテク技術を組み合わせることで、
「Battlefield 3」を仮想体験できるシミュレータの制作・体験記を放映した。同番組はYouTubeでも公開されている。
Battlefield 3は、海外では10月25日、日本でも11月2日に発売を控えた最新のミリタリーFPS。
これまでのシリーズも大ヒットとなったが、最新作は抜きんでたグラフィック表現ですでに高い評価を得ている。
もちろん通常のゲームなので、プレイするに当たっては、画面に向かって、キーボードやマウスあるいは
ゲームコントローラを使って手で操作することになる。しかし、Gadget Showでは、その没入感を
究極のレベルにまで高めようと、さまざまな企業のさまざまな最新技術を集めたシミュレータを制作した。
まず、画面については、直径9mの半球ドームの中にスクリーンを横360度に渡って張り巡らせた
Igloo Visionの全方位投影システム「360°cinemax」を採用。フルHDのプロジェクタ5台を用い、
半球の上半分がカットされた形状のスクリーンに切れ目なくパノラマ映像を投影できる。
そして、その床にはMSE Weibullの「Omni-Directional Treadmill and Motion Tracking」という
移動検知装置を設置した。直径数mある円形の土台には、中心から16方向にローラーが敷き詰められており、
ユーザーがこの上歩くとローラーが回転するので、同じ場所に居続けながら、歩行することができる。
これに10台の赤外線モーショントラッキングカメラを使うことで、ユーザーが移動する速度や方向をリアルタイムに検知し、
PCに送信でき、ユーザー自身が移動することで、それに追随してゲーム内でもキャラが移動する仕組みだ。
(>>2以降に続く)
ソース やじうまPC Watch
URLリンク(pc.watch.impress.co.jp)