11/06/16 00:09:38.46
「ポケットモンスター」「魔法のプリンセスミンキーモモ」など数々のアニメを手がけ、10年10月に61歳で亡くなった
脚本家の首藤剛志さんの作品を上映する追悼オールナイト上映会「ミンキーモモを、ありがとう」が、25日に
東京・池袋の「新文芸坐」で開かれる。「ポケットモンスター」や「ミンキーモモ」で首藤さんとコンビを組んだ湯山
邦彦監督、「ミンキーモモ」や「戦国魔神ゴーショーグン」に出演した声優の小山茉美さんらによるトークショーも
行われる。
首藤さんは、19歳で時代劇「大江戸捜査網」の脚本を手がけてデビューし、「まんがはじめて物語」、「ゴーショーグン」、
「ミンキーモモ」、「アイドル天使 ようこそようこ」、「ポケットモンスター」など主に80~90年代に活躍した人気脚本家で、
「新・翔んだカップル」、「愛ラブナッキー」など実写ドラマも手がけている。首藤さんが脚本を担当し、
「ポケットモンスター」初の劇場版アニメとなった「ミュウツーの逆襲」は世界各国で大ヒットを記録し、世界的な
ポケモンブームにも貢献した。10年10月にくも膜下出血のため死去した。
上映会では、劇場版「戦国魔神ゴーショーグン」(1982)、「魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢の中の輪舞(ロンド)」
(1985)、「銀河英雄伝説 わが征くは星の大海」(1988)、「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」(1998)の
4作品を上映。来場者には、イラストレーターのいのまたむつみさん、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー、
プロダクションリード(旧葦プロダクション)の佐藤俊彦会長ら首藤さんゆかりの関係者が寄稿した追悼文集も
配布する。チケットは当日券2500円、前売り券2300円。(毎日新聞デジタル)
URLリンク(journal.mycom.co.jp)