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イギリスのゲーム開発関連専門誌デベロップ(Develop)が「2011年最も成功した
ゲームスタジオ」を選定した。
今回のランキングはデベロップの調査チームが、英国内販売資料とGFKチャートトラック、
NPC等で算定した資料を始め、オンラインビジネスの成功モデル、映画・ゲーム等の
レビューを提供するメタクリティックの点数、各ゲーム会社の企業状況等を総合して
算出した内容をベースに選定されている。ただし、販売量の比重を昨年より減少させた為か、
多数のスマートフォン及びソーシャルゲーム企業がランキングに入っている。
1位には『マリオ』『ゼルダの伝説』等を開発したNintendo EAD Tokyoがランクインし、
2位にはスマートフォンゲーム『ワールド・オブ・グー』の開発会社2D Boyがランクされた。
数年に渡って1.2位を守ったブリザードエンターテインメントは5位となり、昨年2位を記録した
Infinity Wardはゲームが発売されずランク内に名前を上げることはできなかった。
1:Nintendo EAD Tokyo (日本)
2:2D Boy (アメリカ)
3:ZeptoLab (ロシア)
4:SCE Santa Monica (アメリカ)
5:Blizzard Entertainment (アメリカ)
6:Media Vision (日本)
7:1337 Game Design (スウェーデン)
8:Bungie Software (アメリカ)
9:Rockstar Leeds (イギリス)
10:TheCodingMonkeys (ドイツ)
●ソース:エスゲーム 2011年06月14日 12時19分
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