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芸能事務所のホリプロが主催する「ホリプロタレントスカウトキャラバン」は、深田恭子や石原さとみといった人材を
発掘してきた、アイドル・女優の登竜門的オーディション。ところが今年の募集テーマは、これまでと180度異なる
「声優アーティスト」というもので、アニメ業界に打って出ようとするかのような、その方向転換ぶりが話題を呼んで
います。
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そこで、なぜ今アニメに特化したテーマを設定したのか、ホリプロ本社に行ってその真意を直接聞いてきました。
ホリプロはアニメに関連した人材をマネジメントしてきた実績が、近年では「マクロスF」でヒットを飛ばした歌手の
May'nを除いてほとんどなく、事務所としての弱点に真正面からぶつかっていく状態。今回のオーディションの
実行委員長はAKB48をはじめとしたアイドルマネージャーを務めてきた中で、「タレントと声優では演技の根本が違う」
と痛感し、「正式にアニメ業界にお邪魔したい」という意思表示として今回のテーマを設定したとのこと。
しかも芸能界的な演出は不要だとして「グランプリになったからといって、アニメの主演などの特典はつけず、まずは
トレーニングから行う」と宣言するなど、ある意味業界人らしくない、挑戦的な姿勢を見せています。
今あえてアニメ業界に挑む理由について、とことん聞いてきたインタビューの全容については以下から。
ホリプロ本社に到着。
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ホリプロとその関連企業の名前がずらりと書かれたガラスの看板。
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隣接した2つのビルがホリプロの社屋なのですが、受付があるのはこちらの棟。
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受付は白が基調でスッキリした印象。
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今回インタビューしたのは、「第36回 ホリプロタレントスカウトキャラバン」実行委員長の金成雄文さん。
普段は山瀬まみさんとAKB48(板野友美、河西智美、宮崎美穂、佐藤すみれ、仁藤萌乃、石田晴香)の
マネージャーを担当しています。
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>>2-3へ続く
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