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ゲームソフトの違法コピーや違法ダウンロードについて、「周囲で見かける」と答えた人の割合が
携帯ゲーム機で17.4%、据え置き型ゲーム機では 10.1%にも及ぶことが25日、ゲーム業界団体の
コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が発刊した「2011 CESA一般生活者調査報告書」で
明らかになった。
調査は、全国の3~79歳の1600人を対象に行い、1130件の有効回答を得た。
違法コピーや違法ダウンロードは社会問題だが、正確な利用実態が把握しづらいため、
今回「周囲での違法利用」という評価の仕方で、客観的に違法コピー・違法ダウンロードソフトを
見かけた割合について回答を求めるという韓国で実施されている調査方法で結果を導き出した。
このほか使用しているゲーム機(複数回答)は、Wiiが23.3%で最も多く、ニンテンドーDS・DS Liteが
19.6%で続くことが分かった。さらに満足したゲームソフト(同)は、累計400万本を売り上げている
PSP用ゲーム「モンスターハンターポータブル 3rd」をはじめとする「モンスターハンター」シリーズが
トップだった。
報告書はA4判193ページ。25日から6300円で全国の書店などで発売されている。
●ソース:毎日新聞 2011年5月7日 19時00分
URLリンク(mainichi.jp)
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