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ダ・ヴィンチで「進撃の巨人」特集!諫山、震災と作品語る
2011年5月6日 20:37
本日5月6日に発売されたダ・ヴィンチ6月号(メディアファクトリー)では、
「反撃!『進撃の巨人』」と題し、諫山創「進撃の巨人」を10ページにわたり特集している。
特集では、キャラクター分析や批評家・宇野常寛のインタビューを織り交ぜ、作品世界を紐解いていく。
また2ページにわたる諫山のインタビューでは、東日本大震災への思いも多く語られた。
さらに1冊の本に対し100人が書評を寄せるダ・ヴィンチの名物コーナー「百人書評」の「進撃の巨人」バージョンも掲載。
ほかにも「コミック・ダ・ヴィンチ」のコーナーでは、「大人だから泣ける・笑える"人生経験"コミック」と題した特集を展開。
吉田秋生「海街diary」、こうの史代「夕凪の街 桜の国」など14作品が紹介されているほか、
漫画アクション(双葉社)の最新連載6作品が解説された。
またTVドラマが放送中の「鈴木先生」武富健治のインタビューも収録されている。
第1特集の「東野圭吾キャラクターズ」では、東野作品の2大キャラクターである加賀恭一郎と湯川学をたっぷり解説。
喜国雅彦が「麒麟の翼」を、清原なつのが「聖女の救済」を描いたマンガがそれぞれ2ページずつ掲載された。
またしりあがり寿の新連載「おとぎの国のメメントモリ」がスタート。
同作はおとぎ話に登場する人物の最期を妄想するシリーズで、今号に掲載された第1回では白雪姫の最期が描かれている。
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▽引用元 コミックナタリー
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ダ・ヴィンチ6月号
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