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【アニメ】WOWOW編成部「アニメをアニメとして考えない」「コンテンツの“むだ撃ち”はしない」 - 暇つぶし2ch1: 【東電 82.3 %】 @あやめφ ★
11/04/27 20:49:55.93
WOWOWの最近のアニメ番組ラインアップがファンの間で話題だ。これまでも「機動戦士ガンダム」
20作品の一挙放送から、話題の深夜アニメ「化物語」や「攻殻機動隊 S.A.C.」の全話放送と、
絶えず注目を集めてきたが、ゴールデンウイークも人気アニメ「涼宮ハルヒ」シリーズを
劇場版「涼宮ハルヒの消失」を含む全話一挙放送を発表し、ファンを驚かせている。
そんな強力なラインアップを仕掛けたWOWOWの片桐大輔プロデューサーと編成部の
太田慎也さんに話を聞いた。

29日からスタートするゴールデンウイークで、WOWOWは特別編成を組みアニメにも注力している。
29、30日に「攻殻機動隊 S.A.C.」などで知られる神山健治監督の野心作「東のエデン」の
テレビシリーズと劇場版を一挙放送するほか、5月3日からは「涼宮ハルヒ」シリーズを
4夜連続で一挙放送。最終日の6日には劇場版「涼宮ハルヒの消失」をテレビ初放送(PPVを除く)する。
また、テレビシリーズ第2期「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」に続く第3弾として制作された
OVA「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」をはじめとするOVA3作品も
5月2、9、10日に放送される。

「ガンダム」「ハルヒ」と他局に先駆けてビッグタイトルばかりを“引っ張ってきた”片桐さんだが、
自身も「シュヴァリエ」「デビルメイクライ」など、数々のWOWOWオリジナルのアニメ作品を
手がけた経験を持つ制作畑のプロデューサーだ。「手がけているスタッフの顔が分かるぐらい
(制作)現場と近いところにいたので、コンテンツを大切にしているということが分かって、
信頼してもらえているのでは」と自己分析。「自分の作品よりも預かっている作品の方が
やはりプレッシャーがありますね」と話す。

一方、編成部の太田さんは「アニメをアニメとして考えないようにしようと思った」と語る。
「WOWOWの視聴者はコンテンツへの感度が高い。普段海外ドラマやハリウッド映画を
見ているような人たちにも、作品としての魅力を伝えたかった」といい、アニメ専門チャンネル
ではないWOWOW全体の中でのアニメの存在意義を考えたという。片桐さんも「ハリウッド作品が
並ぶラインアップに『攻殻機動隊』を並べても遜色ないはず。普段ハリウッド映画を見ている
人に気づいてほしい。アニメは日本のクリエーティブが世界に立てる貴重なコンテンツなんです」
と力を込める。片桐さんが「チャレンジングだった」と振り返る10年12月の「化物語」の
全話一挙放送は、13~15話がテレビ初放送だったこともあり、「WOWOWがいよいよ
本気になった」「次は何をやるんだ」などの期待の声が片桐さんの耳にも届いたという。

太田さんは「腹八分目でいきたい。コンテンツの“むだ撃ち”はしたくないんです。いろいろ
大変ですが、視聴者の声がうれしい」と話す。片桐さんも「いろいろ仕掛けたい」と“ガンダムの父”
富野由悠季さんのドキュメンタリーを制作し、第52回科学技術映像祭で部門優秀賞を
受賞するなど、既存の作品を放送するだけにとどまらない、WOWOWならではのアプローチで、
アニメの魅力を伝えることに心を砕いている。次はどんな作品が放送されるのか、WOWOW
アニメの今後の展開に注目だ。

MANTANWEB
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