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日本初の3D長編オリジナルアニメ映画「豆富小僧」(総監督:杉井ギサブロー/監督:河原真明)が、
4月29日から全国で公開する。京極夏彦の「豆腐小僧双六道中ふりだし」が原作で、ひょんなことから
現代の日本にたどりついた妖怪と人間の交流を描いた物語。主人公の落ちこぼれ妖怪・豆富小僧の
声を担当した深田恭子に話を聞いた。
お盆に豆腐を乗せて、ただ立っているだけという妖怪、豆富小僧のキャラクターについて
「すごくかわいくて無邪気なんですけど、ある意味で頑固だったり意志の強いところがあると思います。
赤ちゃんみたいにふわふわしているのに、でも強いっていうところが魅力的」と話し、子どもの妖怪
らしく愛らしい声で演じた。「豆富小僧の声の方がふだんの声に近いんです。
家族が予告を見て、いつもの恭ちゃんの感じがするってすごく喜んでいたし、テレビでは出さない声で
挑戦できて楽しかったです」とうれしそうに明かす。
アニメの声優は初挑戦。今後も挑戦してみたいか尋ねると、
「できればプロの方にお任せしたいです。なんかこう、簡単に踏み込んじゃいけない世界のような気がして」
と恐縮する。
「今回すごく楽しくやらせていただいたんですけど、声のお仕事ならではの難しさだったり、コツを(声優の)
平野綾ちゃんに教わりたいですね。台本に書かれているのが息をのむシーンとか、“!”マークだけ
だったりすると、どう演じていいかわからなかったんです」と戸惑いもあったようだ。(本文一部抜粋)
ソース
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