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山岸凉子「パエトーン」が、本日3月25日より潮出版の公式サイトで無料公開されている。
「パエトーン」は、神になり代れると思い上がった若者・パエトーンをめぐる
ギリシャ神話になぞらえて、原子力発電の是非を世に問いかけた短編。
1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故の発生を受け執筆され、
ASUKA1988年5月号(角川書店)に掲載された。
潮出版は公式サイトで、「『原子力発電』の必要性や安全性については
賛否様々なご意見があると思いますが、本作品をひとつの問題提起と捉え、
将来的なエネルギー問題を議論してゆく上での一助としていただければ幸いです」と
コメントしている。
コミックナタリー
URLリンク(natalie.mu)
パエトーン
URLリンク(www.usio.co.jp)
※1988年の時代背景を元にしており、
その後のエネルギー施策・環境の変化も勘案して、
読んでいただきたい。