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才能ある新人作家を発掘するために設けられた文学賞、「ボイルドエッグズ新人賞」に
南砺市在住の36歳の男性漫画家が小説部門で受賞しました。
ボイルドエッグズは作家と出版社の橋渡しをする著作権エージェントの会社で
平成16年から「ボイルドエッグズ新人賞」を創設し、映画化もされた小説「鴨川ホルモー」
などを送り出しています。
全国から応募があった74作品の中から今年、新人賞を受賞したのは南砺市の漫画家、
石岡ショウエイさん(36)の小説「白馬に乗られた王子様」です。
この小説は主人公の女の子、美月と夢の中に現れた王子と白馬が現実の世界で
恋に落ちる相手を探す恋愛冒険ファンタジーです。
石岡さんは北日本放送での放送記者とディレクターを経て11年前の漫画家に転身、
しかし脳の血流障害による病気により今は南砺市高瀬の自宅で静養しながら
創作活動を模索しています。
今回の受賞をうけて石岡さんは「漫画がかけない不安の中で小説でも評価され安堵感が
いちばんでした」「作品ではひたすら読んでいる間、その時間を楽しんでもらえたら」
と話していました。
石岡さんはボイルドエッグズを通して、出版化について打ち合わせを進めていて受賞作の
「白馬に乗られた王子様」は石岡琉衣というペンネームで、今年夏に全国の書店で
発売される予定です。
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●ソース:KNBニュース(動画あり)
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