11/02/18 20:57:57
ヨーロッパも意外と多いんですねー。
米国コンピュータゲーム産業の業界団体であるエンターテインメント・ソフトウェア協会(ESA)が最近、
全世界で行われるゲームの違法なファイル共有のうち半数以上は次の5か国に端を発するものだと
名指ししたそうです。
イタリア・中国・スペイン・ブラジル・フランス(順不同)
この5か国は「著作権侵害問題に対して適切な措置を講じていない33か国」のうち、特にヒドイ国として
挙げられてしまいました。
違法共有の件数は恐ろしい数に上っています。
* ESAに加盟するゲーム会社から報告されたゲームの違法配布件数:1億4400万件
* そのうち上記5か国が起源とされる件数:7800万件(54%)
ESAは他の著作権保護団体とともに、米通商代表部(他国への経済制裁(!)などを取り扱う政府機関)への
注意喚起を行っていくと息巻いています。
まあこれですぐに経済制裁ってことはないでしょうけど、たかがゲームのコピーが国同士の問題にもなりうる
ってことです。
●ソース:Kotaku JAPAN 2011.02.17 19:40
URLリンク(www.kotaku.jp)
●元記事:ESA: 54% Of Illegal Game Fileshares Come From Five Watch-List Nations
URLリンク(www.gamasutra.com)