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[映画.com ニュース] 配給大手の東映は1月19日、都内で2011年度のラインナップ発表会を行った。
7年間60億キロにわたる飛行の末に貴重な成果を地球に持ち帰った「はやぶさ」を実話を映画化する
「小惑星探査機はやぶさ 遥かなる帰還(仮題)」の製作を発表。
監督、キャストなど詳細は明かされなかったが、最新のVFX技術を駆使し、
深宇宙の世界を大スクリーンで再現する超大作になるという。
創業60年を迎える同社の岡田裕介社長は、
「去年のラインナップ発表会で『安く、安く』という言葉を重んじすぎたのか……。
作品が多すぎて、何を認めていいのか判別が難しい」。
それでも、「60周年記念にふさわしい裏メニューを、いずれ皆さまにお届けするかもしれない」と
さらなる作品増を示唆した。
今回発表された20作品については、「当選確実は『小惑星探査機はやぶさ 遥かなる帰還(仮題)』です。
出来上がるかどうか不安ではありますが」と笑わせた。
また、オダギリジョーとチャン・ドンゴンがダブル主演で、
時代に翻ろうされた2人の兵士の宿命と友情を総製作費20億円で描く
「マイウェイ(仮題)」(カン・ジェギュ監督)、
作家・東直己の人気小説「ススキノ探偵シリーズ」の2作目「バーにかかってきた電話」を
映画化する「探偵はBARにいる」(監督未定、9月公開予定)も注目作だ。
さらに、「スーパー戦隊 35作記念作品(仮題)」では、
「海賊戦隊ゴーカイジャー」をはじめゴレンジャーからの歴代全戦隊が結集する。
この日は、同社配給作品のメガホンをとる「僕達急行 A列車で行こう」の森田芳光監督、
「大鹿村騒動記」の阪本順治監督、「小川の辺」の篠原哲雄監督、
「これでいいのだ!!映画赤塚不二夫」の佐藤英明監督、
「莫逆家族 バクギャクファミーリア」の熊切和嘉監督、「わさお」の錦織良成監督、
「僕達は世界を変えることができない。」の深作健太監督らがずらり。
森田監督は、松山ケンイチと瑛太というキャスティングを実現させ
「岡田社長が当選がどうのと言っていましたが、こんなに当選確実な映画はない」と
自信のほどをうかがわせた。
映画.com速報
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