10/11/21 05:46:03 ZQd4aXCM
「非実在青少年条例」再提出報道における「条文解説」と「公算」に疑問(PJオピニオン) - livedoor ニュース
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>>だが、実際には、民主党に所属する都議に問い合わせた市民が「条例案はまだ提出されておらず、同意するかは未決定」というような
>>コメントを、複数の議員から示されており、民主党に所属する野上ゆきえ都議も、報道が出された段階で「条例改正(案)の内容は開示
>>されていません。まだ会派内で同意するか否かも決まっていない状況です」と自身のツイッターでコメントしている。
中略
>>この報道に関するもう一つの問題は、一般に公開されていない、都議も知らない状況であるにも関わらず、何故マスメディアが改正案
>>の中身を知っているのか、という部分だ。
>>もし、万が一、憶測や噂のレベルで書いていたとしたら、報道側の姿勢として大問題になるわけだが、そうでなかったとしたら、消去法的
>>に考えて、東京都側が既に完成されている改正案の中身を、正式な公開を前に、市民や都議たちに先駆けて、マスコミにリークしていた
>>という疑念すら強くなってくる。
>>本来、条例が仕上がったのなら、少しでも長く議論の時間を取らせるために、いち早く市民や都議に公開するのは当然のことだ。だが、
>>今回、改正案の中身を知っているかのような報じられ方をしたために、都側の信頼が揺らぐ事態となっている。前述したように、もしマスコ
>>ミにだけ情報が先んじて流れたとなれば、条例改定を目指す都側が、「煽り」を狙ってきたとも解釈され得るからだ。