【玩具】“歴史に残るレベル”で売れなかった合体ロボ「DX大型基地マックスマグマ」at MOEPLUS
【玩具】“歴史に残るレベル”で売れなかった合体ロボ「DX大型基地マックスマグマ」 - 暇つぶし2ch1: ◆newsSM/aEE @きよたろーφφφ ★
10/11/11 00:07:37
もうすぐ年末。各玩具メーカーにとってはクリスマス商戦をかけた勝負どころである。実写作品では
長期シリーズである『仮面ライダー』と『スーパー戦隊』が並び『ウルトラマン』シリーズも、12月23日公開予定の
新作映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』が控えている。アニメ・実写を問わず、
其々の作品の目玉商品が年末年始に集中する。玩具メーカーは“如何に
魅力的な商品をリリースするか”、映像制作サイドは“如何に作品が関連商品販売促進に繋がるように演出を
するか”悪戦苦闘する事になる。

年末のクリスマスムード=玩具販売戦が近付くと思い出されるのは、大作玩具にして歴史的に不憫な記録を
残した「DX大型基地マックスマグマ」だ。
URLリンク(npn.co.jp)

「マックスマグマ」は『地球戦隊ファイブマン』(1990年・東映)に登場した、戦隊メンバーの基地(マグマベース)
にして、スーパーファイブロボと合体することによって誕生する最強ロボである。ところが、ウィキペディアにも
公然と記され、玩具関連のメディア媒体でもしばしば語られる通り、この「DX大型基地マックスマグマ」は
洒落にならない程売れなかった。
 
丁度、この頃は『戦隊シリーズ』も過渡期を迎えており、『ファイブマン』も視聴率や作劇面で大苦戦を強いられ
ていたのは事実である。しかし、そうした背景を別にしてもこの「マックスマグマ」、“これじゃ、売れるわけがない”
という要因が明らかに存在しているのである。

マックスマグマは基地形態「マグマベース」として第1話から登場しているが、本格的に“最強ロボ”として真の姿
を見せた時期は意外と早く、全48話中、第29話「合体VS合体」でその無敵ぷりを魅せている。

…が、なんと、その後再び「マックスマグマ」として活躍したのは“最終回のみ”!! 劇中、ロボット形態として登場
した本数はたったの計2回なのである。
これではマックスマグマが「販売不振玩具の代表格」という位置づけにされてしまうのはあんまりだ。
この件は「売れる商品でなかった」のではなく「どう考えても売れる環境になかった」と言うのが正しいのではないか?
更には、このマックスマグマ、劇中最終回では壮絶なまでの大破を遂げてしまう。どこまでも報われない、
あまりにも不憫なメカだ。もう書いているだけで泣けてくる。

各映像プロダクションと玩具メーカーは、特にこの時期ともなれば、「如何に商品を売るか」という点に腐心している
事と思うが、やはり作品としての面白さが関連玩具の人気、強いては売れ行きに火をつけるものなのだと再認識
して欲しいところである。(本文抜粋)

リアルライブ
URLリンク(npn.co.jp)


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