10/11/05 22:05:55
2010年11月でサービス開始10周年を迎えた「Amazon.co.jp」。これを記念して、10年間の人気商品ランキングがカテゴリごとに発表されています。
気になるテレビゲーム部門では、スクウェア・エニックスの「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」が10年間のトップセラーに輝きました。
シリーズ過去最高の出荷本数を達成し「史上もっとも売れた『ドラクエ』」となった本作ですが、やっぱりAmazonでも売れていたんですね。
サイトによれば、集計期間は2001年10月1日~2010年6月30日まで。2位~10位は次のような顔ぶれとなっています。
Amazon.co.jp 10周年記念 人気商品ランキング(TVゲーム)
1位:ドラゴンクエストIX 星空の守り人(DS/任天堂)
2位:ファイナルファンタジーXIII(PS3/スクウェア・エニックス)
3位:NewスーパーマリオブラザーズWii(Wii/任天堂)
4位:Wii Fit(Wii/任天堂)
5位:トモダチコレクション(DS/任天堂)
6位:モンスターハンターポータブル 2nd G(PSP/カプコン)
7位:ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君(PS2/スクウェア・エニックス)
8位:ニュー・スーパーマリオブラザーズ(DS/任天堂)
9位:おいでよ どうぶつの森(DS/任天堂)
10位:ファイナルファンタジーXII(PS2/スクウェア・エニックス)
総評にもありますが、上位10タイトルの内訳をみると、任天堂が5タイトル、
スクウェア・エニックスが4タイトルランクインしており、両メーカーの国内市場での強さがうかがえる形となりました。
また上位に比較的最近のタイトルが多いのは、Amazon.co.jpの利用率が年々上がってきていることを表しているようにも見えますね。
筆者のまわりでも、最近は新作タイトルでもAmazonで済ませてしまう人が本当に増えました。
タイトル自体はいたって普通の顔ぶれで、ランキングウォッチャーとしてはやや面白みに欠けますが、
「売れるタイトルが普通に売れる」というところもAmazonの強みのひとつなんでしょう。
これ以外にも「Amazon.co.jp 10周年特集」と題した特設サイトでは、サイトの歩みが分かる「Amazon.co.jp 10年の軌跡」や、
過去10年の間に活躍した人々をたたえる「殿堂入り著者・アーティスト(111名)」など様々な記念コンテンツが掲載されています。
豊富な品ぞろえや高い値引率、利用の手軽さなど、この10年でAmazon.co.jpがネット通販市場に与えた影響は決して小さなものではありません。
つい先日も通常配送料金の無料化を発表し大きな話題となりましたが、果たして次の10年ではどんな革命を起こしてくれるのか、期待して見守りたいところです。
URLリンク(gamez.itmedia.co.jp)
URLリンク(www.amazon.co.jp)
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