10/10/18 22:09:35
高屋奈月さんの少女漫画「フルーツバスケット」がハリウッドで実写化されるとの話が出ている。
日本マンガ・アニメの海外情報を伝えるサイト「ULTIMO SPALPEEN」の人がTwitterで語っている。
ハリウッド版「カウボーイビバップ」と同じプロデューサーが手掛けているもよう。
にゅーあきばどっとこむ
URLリンク(www.new-akiba.com)
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高屋奈月さんのマンガ作品「フルーツバスケット」(白泉社)のハリウッド実写映画化の話が伝え
られたのは、北米のアニメ・マンガニュースサイトのAnime News Networkが、毎週配信している
ポッドキャスト番組ANNCastの、最新配信エピソードである第54回(10月15日回)になります。
そこにゲストとして登場したのが、インデペンデント系製作会社1212 Entertainmentの共同
設立者・プロデューサーであるJoshua Long氏。
同社はかねてから、スパイク・スピーゲル役でキアヌ・リーブスが主演する予定の、実写版
「カウボーイビバップ」の企画に、メジャー映画会社20世紀FOXと共に関わっていることで知られ
ていましたが、今回は、かねてより噂になっていたという、実写版「フルーツバスケット」についても、
初めて詳しく語ってくれました。以下、ポッドキャストでの発言の、主なところを抜き出してみます。
・まだ企画段階で、(カウボーイビバップとは違い)大手スタ
ジオとは交渉していない。
・「フルーツバスケット」の日本での出版社である白泉社とは、
緊密な関係を築いて、企画を進めている。
・脚本家との契約が間近。
・神話部分をもっと掘り下げたい。
・原作はとても長いので、かなり絞った内容になる。
・舞台は現代の都会になる(なので第1巻の、透のテント暮らし
のような描写は出来ない)。
・キャラクター構築の時間があるマンガとは違い、時間の短い
映画だと、特に本田透役における、観客がすぐに感情移入出
来るような魅力のある女優の選択が最重要。
・確かに、北米での「フルーツバスケット」人気のピークは既
に過ぎているが、企画が本決まりになれば、ハリウッドの
強大な宣伝力に期待出来る。「トランスフォーマー」も、
人気のピークは80年代だったが、新作映画はヒットした。
・今はコンセプトやストーリー作りに集中している段階なので、
変身のシーンがどう具体的に処理されるのかの細かなコメン
トは出来ないが、変身後はリアリスティックな姿にしたい。
・原作ファンも喜べる内容になるので、自分達を信頼して欲しい。
(本文より抜粋)
ULTIMO SPALPEEN
URLリンク(willowick.seesaa.net)