10/10/04 16:46:55
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■アダルトアニメの声優になったきっかけは?
赤リボン 私はもともと普通にタレントを目指してたの。でも、本当は歌をやりたかったのに、なかなかチャンスがなくて。
声優になればテーマソングとか歌うチャンスがあるって知って、声優に路線変更したのがきっかけだな。
青リボン 私も、OLしながら歌のレッスンに通ってた。でも、年齢的に歌でデビューするのは難しいってことに気がついて。
本気で演じる側の世界で働きたかったから、歌と一緒に声優の養成所にも通ったの。
赤リボン 声優としての初仕事はテレビCMだったし、今でもアダルトアニメやエロゲーだけじゃなくて、普通にエッチじゃない声優の仕事もしてるんだよね。
青リボン だから芸名も2つある。普通の仕事をするときは「表面」の名前でやって、エロ仕事の時は「裏面」の名前を使うの。
緑リボン 私はまだ声優になって1年くらいで新米なんですけど。もともとアニメが大好きで、エロゲーも自分がユーザーとして遊んでました。
だから、芸名はひとつだけだし、最初からエロゲーの声優を目指してこの世界に飛び込んできたんですよねぇ。
青リボン 昔はそういうタイプのコはいなかったんだけどね(笑)。
赤リボン 「表」志望で声優になって、新人の登竜門的にエロ仕事をやらされるケースもあって。
そういうコと現場で会うと「こんなつもりじゃなかった」なんて悩んでることがあるのよね。
でも、本気で声優として頑張ろうとしてるコは、エロ仕事の奥深さを理解して、ちゃんと取り組むようになる。
実際、裏の声優のほうがいろんなテクニックもってるし。
青リボン 私も最初のエロ仕事はちょっとショックを受けた。でも、やればやるほど奥が深くて面白い世界なのよね。
緑リボン 先輩の青リボンさんは、フェラ音のパイオニアですもんね。私もいろいろ教えてもらってるんですよ。
初めて生で青リボンさんの「ジュボッ! ジュルジュルッ!」っていうフェラ音を聞いた時は、あまりの凄さに感動しちゃいました。
(中略)
■エロ仕事はやっぱり美味しいの?
青リボン 表も裏も、ギャラはそんなに変わらないかなぁ。
赤リボン エロゲーは1万本も売れればヒットだし、それ自体はそんなに美味しい仕事じゃない。
でも、人気が出るとエッチシーンを抜いてテレビ編アニメやメジャーなゲームソフトに移植されたりすることがあるのよね。
そうなると、DVDになったりテーマソングを歌えたり、一気に美味しい仕事になるの。
青リボン エロゲーのキャストがそのままアニメやメジャーソフトの声優をやるのを「持ち上がり」っていうの。
たとえばアニメ化する時に、エロゲーの声優を外してもっと客を呼べる有名な声優にチェンジされたりすることもあるんだけどね。
緑リボン エロゲーがメジャー化する時は、キスシーンも寸止めになったりして、エロの要素はなくなっちゃうんですよ。
――みなさんの今後の目標は?
赤リボン 私の場合、歌をやりたいっていう目標はもう達成したし。
そもそも、普通に声優やってたけど、何年か前に「これからは18禁の世界が面白い」と感じて飛び込んだ世界なんだよね。
これからは、新しいコの指導とかやりながら、ひとつひとついい仕事を積み重ねていければいいな。
青リボン 私も、声優っていう「演じる側」の仕事で活躍するのが最初の夢だった。
ただ、最終的には歌の舞台で先生と共演したいっていう大きな目標はまだ実現できてないの。
先生もかなり高齢になってきちゃったし、なかなかチャンスが来ないんだけど。先生にはそれまで頑張っててもらわなきゃ。
緑リボン 私はまだ夢見た声優生活が始まったばかりだし、大それた夢や目標はないんだけど。生涯現役でエロゲーに出演していたいですね。
まだ小さな子どもがいるんですけど、彼が成長して思春期になったとき、同級生の男の子が私が出演してるエロゲーに夢中になってくれたら楽しいですよね。
「え、あの声、あいつのかーちゃんかよ!」みたいな(笑)。
月刊チャージャー 10月号 (※全文はリンク先にて)
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