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脱タバコ社会の実現に向けて(日本学術会議,2008)
これまでの疫学的および実験的研究によって、喫煙はがん、循環器疾患、呼
吸器疾患、消化器疾患、歯周病、胎児の成長障害、その他さまざまな健康障害
の原因になっていることが科学的根拠を持って示されており、喫煙がもたらす
直接的健康障害に関しては議論の余地はないといえる。(中略)
国民の健康と環境を守るとともに、日本が健康面や環境面での国際的リーダ
ーシップを発揮するためには、できるだけ速やかに脱タバコ社会を実現させる
ことが必要である。
URLリンク(www.jca.gr.jp)(日本癌学会)