11/09/20 04:50:43.29 IMQPSzPi
URLリンク(www.dnszone.jp) (一部抜粋)
メジャーリーグの場合は、「ウェイトトレーニングを週4回しなさい」などというルールがあり、それをしないと罰金になります。強制的にやらされるのです。ピッチャーでも野手でもメニューの中に組まされて、必ずウェイトトレーニングをしなさいと教育されている。
日本はそういうことないですよ。むしろトレーニングをしすぎたら注意されるぐらいです。それに、水泳はするな、とかいう。ウェイトっていってもエキスパンダーを広げているようじゃ到底勝てない。
日本野球がアメリカに近づいたという人がいますけど、スケールという意味では全然追いついていないと思います。打つ筋肉とウェイトの筋肉は違う、という人がいるけど、鍛えた筋肉を野球に活かせばいいだけ。それが技術です。
日本人はまだまだ前で打てといわれていますよね。でも、メジャーでは球を呼び込んで、なるべく身体の近くで打てと教わります。この差は筋肉の差だと思います。日本人は跳ね返すだけの力がないから、前で打てといわれるんじゃないかな。
身体の近くまで球を呼び込むことによって、前で打っている人たちが振ってしまうようなボール球を、ちゃんと見極める選球眼が身につく。だからボール球を振らない良いバッターになる。
それが身体の力であり、技術です。相手が困るバッターになるためには、半個でも1個でも、打つポイントを身体に近づけたい。そのためにトレーニングしなきゃいけない、こういう順番です。(城島)