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松井秀、本拠で日米500号セレモニーだ
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無安打でもハイタッチの列に笑顔で加わった。ア軍が、先月敵地で3連敗した世界王者のジ軍を本拠地で3タテ返し。連勝を今季最長の「5」に伸ばした。
「あまり対戦がないので分からないが、腕の振りより球が来ている感じがした。(凡退は)2つとも差し込まれました」
今季初の3試合連続満員となった本拠地で、松井は記念のアーチをかけられなかった。ジ軍先発は昨季ワールドシリーズでも好投した右腕のマット・ケーン投手(26)。
通算投球回数1000イニング以上の現役投手の中で、13番目に被本塁打数が少ない(1試合平均0・8本=1位はヤンキースのリベラで同0・48本)というデータ通り、打撃妨害に二飛と遊飛に抑えられた。
4年前の前回対戦と同じ無安打で、日米通算500本塁打は3日連続のお預けとなった。
ア軍は20日(同21日)がニューヨークへの移動日で、21日(同22日)からはメッツ、フィリーズと敵地で6連戦。松井は、左翼で3、4試合出場予定で、500号がロードで出る可能性は高い。
「ロードで達成された場合、ホームに戻ってきてからセレモニーを催す予定。素晴らしい記録だから」と明かしたのはボブ・ローズ広報部長。
たとえ500発に到達しても松井のア軍での本塁打数は7本だが、球団は大リーグでも過去に25人しかマークしていない大台であることを評価。日米通算という参考記録にもかかわらず、セレモニーを計画している。
右翼席で祝福ボードを用意して待っていた地元ファンにも、格好の機会になりそうだ。
この日唯一の出塁は一回、バットに捕手のミットが当たった打撃妨害。昨季だけで4度あり、メジャー通算9度目となった。「ボクの得意技ですからね。狙ったということにしておいてください」と松井は軽口を叩いていたが、本当の“得意技”は本塁打のはず。
思い出の多いニューヨークで、メモリアル弾を放ってみせる。