10/09/12 22:56:30 jKFfgqB00
>>826
勿体無い。
そういう時はお前さんが優しくフォローしてあげなければ。
「あの...こっちのSIMはどうなるんですか?」
彼女はあっと気付いて説明し直してくれるか、上司に聞きに行く。いずれにしても彼女の接客スキルの向上に寄与できる。
ここから会話時間も増える。自然と話題も広がり談笑も増える。ここで焦らず、布石を打っておこう。
「おかげでいい買い物が出来ました。またここで買い物したいから名刺もらえますか?」
彼女は喜んで名刺と笑顔をお前さんにくれるだろう。
ここまでくれば、細工は流流仕上げを御覧じろだ。連日の暑さと休日接客で彼女は疲れ果て、思考回路も鈍っていて、君の言葉はさしずめ秋葉砂漠に降って湧いたオアシスのように、癒しとなって残っているはずだ。
あとは、一週間後、閉店間際に店に立ち寄り、製品の使い勝手や世間話をした後で、ちょっと遅めの夕食にでも誘えばいい。
溜まりに溜まった店長への愚痴や、モンスター客の実態を、唯々頷いて聞いてあげればおkだ。
ここから先はご自由に。メアド交換、デートの約束、なんならその場でお持ち帰りでも。
無論、カワイイ店員さんでお前さんが気にいったなら、という条件下での話であることは、いうまでも無い。