10/09/09 16:39:34 Yk6OEclK
通信カラオケでおなじみの第一興商DAMシリーズに3年半ぶりに新モデルが登場する。
フルHD映像対応など最新テクノロジーを満載し、最高の映像とサウンドが楽しめるシステムとなっている。
この10月、新たに登場するのは、業務用通信カラオケシステム「LIVE DAM(DAM-XG5000)」、
3年半ぶりとなるDAMシリーズの新フラッグシップモデルだ。
「LIVE DAM」は、16:9フルHD映像に対応した美しい映像、新音源チップ搭載などによるハイレベルなサウンド、
GP-1Sグラフィックチップ採用による躍動感あふれる演出による情報表示性能が特徴。
さらに、膨大なコンテンツを収録可能な大容量4TB(テラバイト)HDD(2TB×2基)を搭載する。
また、タッチパネル対応の8.5インチワイドモニターで本体操作の利便性を確保、
デンモク(目次本とリモコンを一体化した電子目次本)機能も搭載する。
加えてオプションでカラオケ演奏データと連動して自動的に照明が変化するLIVE DAM演出照明に対応する。
発売時には13万5000曲以上のカラオケ楽曲を搭載。
なかでもプロ演奏家によりスタジオ録音した生音演奏曲については圧巻の約1万4500曲を搭載しているのは注目だ。
映像面では、従来以上の高画質となるHDへの対応が最大の特徴だ。
全パターン映像と曲間静止画像をフルHD画質であらたに収録。
1対1映像では、本人出演映像の強化に加え、好評のLIVEカラオケを多数搭載している。
このほか、テロップ縮小表示機能、新採点コンテンツ、ボイスチェンジ機能なども搭載。
圧倒的な高音質と鮮やかな映像、エンターテインメントコンテンツで、気持ちよく歌えるカラオケの本質を強力にレベルアップしている。
(中略)
「LIVE DAM」の発売は10月なので、この新システムでカラオケを楽しめるようになるまでもう少し時間がかかることなる。
フルHD映像とハイクオリティなサウンドを味わえる日を楽しみに待とう。