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原子炉の異常は、11日午後の大震災発生直後から始まった。
首相周辺によると、東電と経済産業省原子力安全・保安院などは「大丈夫です」と惨事には至らないとの見通しを官邸側に伝え、首相はいぶかったという。
12日未明、官邸に呼ばれた班目春樹原子力安全委員長が「水素が発生する可能性はありますが、大丈夫です」と説明。
理系分野に詳しい首相は「水素があるなら爆発はあり得るだろう!」と声を荒らげる場面もあった。
政府高官によると、12日午後、1号機での水素爆発発生後、官邸側が原子炉格納容器内の圧力を下げるために圧力弁(ベント)を開けるよう求めても、
東電側は放射性物質の放出を嫌って難色を示し、海水による冷却を受け入れたのも同日夜。
官邸関係者は「東電は何についても楽観的、消極的だった」と東電の責任を強調する。
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